モンク・イン・ヨーロッパ
綜合評分 
7.6

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Monk in Europe is the companion piece to the Thelonius documentary Monk. As the former, this film is also only an hour long. If you are not paying double admission, I'd say it is worth a watch. Obviously this film is more of a fish-out-of-water story compared with the artist surrounded by local roots in the other film. An unseen classic, it's gourmet cinema vérité material served as aged wine.

99.9 刑事専門弁護士 THE MOVIE
綜合評分 
7.5

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松本潤ほかいつものメンバーはいつも通りで定番の安心感にプラス訳あり新入りメンバーの杉咲花ちゃんがいい味を出していて見応えがあった。もともとファンではあるが何より物語のキーとなる西島さん(映画にドラマに大忙しで体を壊さないか心配)がいい。文乃ちゃんや奈々ちゃんの登場シーンも見逃せないし鶴瓶師匠の生き様も心に残った。出来ることなら杉咲花ちゃんが初登場したSPドラマを観てから本編を観る事をお勧めする。潤くんも大河で忙しいとは思うが新作ドラマが待ち遠しい

浅草キッド
綜合評分 
7.9

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柳楽優弥はやっぱり期待を裏切らない。 劇団ひとりの才能も堪能した。 大泉洋は今までの中で一番良かった。 ビートきよしって誰?って思ったらナイツの塙じゃない方の人、っていう言い方が失礼なくらいめっちゃ良かった。 門脇麦の歌が素晴らしすぎて、女優の歌ってこれだ!と感動。 箇条書きにしてしまったのは、ぎっしり詰まったこの作品の良さを書き忘れないように、という感動のせい。 ここの評価を見ても軒並み⭐️5。 この完成度は最終的には劇団ひとりの才能の開花だと言って良い。 説明セリフの一切ない練られた脚本。 回想シーンの入れ方戻り方の絶妙で高度な効果。 柳楽優弥に対する演技指導、その前にキャスティングで既に勝利している。 モノマネではないビートたけしがそこにいた。 なんならビートたけしよりもビートたけし。 監督の言わんとするところをきっちり理解してそちらに向けて努力したであろう柳楽優弥の俳優としての力量を見る思い。 ビートたけしが、最近 門脇麦をいい女優だとベタ褒めしたと何かで読んだがこれだったかと思った。 相方のきよしさんのキャスティングに本物の芸人を持って来た秘話を劇団ひとり監督の手記(インタビュー?)で見たがこれも大成功。 ビートたけし 北野たけし 彼のお笑いはデビュー時以降現在に至るまで一貫して私の笑いのツボとは完全に乖離している。 一度も彼のお笑いで笑った記憶がない。 彼の作品の映画も、どこか独りよがりな感じが好きじゃない。 全否定。 それでもこの作品に⭐️5を付けてしまうほどの完成度だった。

我が心の香港 映画監督アン・ホイ
綜合評分 
6.3

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香港に貢献したいというのはこれからどういう映画をとるのだろうか

ゆがみ。 呪われた閉鎖空間
綜合評分 
6.7

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ネタバレ! クリックして本文を読む ショートホラー作品8話オムニバス。最初のは空き巣の男がヤバイと思ってベッドの下に隠れたら...みたいなよくあるやつ。女優が凄く上手い、刺されても何故かはだけないバスタオル。 報復は車の中で死体を解体処理する仕事の二人組みの話で、最後は今までバラしてきた亡者の群れに女がバラバラにされる。テントとラブホ清掃員とトンネルと手袋の話はイマイチ、生命保険の話はほぼギャグ。 最後の「ツナガル」が一番良かった。8話、1話、6話が良くあとの5作品はどれも似たり寄ったりの雰囲気で、怖い作品はない。

君が生きた証
綜合評分 
6.9

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1回目が見終わる途中から見直したくなる映画。 2回目には一つ一つの台詞の意味が全く違う感覚になる。 一人の親として非常に考えさせられる映画でした。

レリック 遺物
綜合評分 
6.3

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未公開スルーな予感がしていた『レリック -遺物-』が小規模ながら劇場公開されたことは、とりあえず喜ばしいことだ。 今作は日系オーストラリア人監督のナタリー・エリカ・ジェームズの長編初監督作品となるが、日本にいる祖母を久しぶりに訪ねた際に、認知症によって別人のように変わってしまっていた実体験をベースにした物語であり、ホラーコーティングしているものの、描かれていることは、誰にでも身近に起き得ることである。 3世帯を通して描かれるという点にも意味があって、別人のようになってしまった、その対象の人物が「母」であるか「祖母」であるかによって、また見え方が違ってくる様子がケイとその娘サムの目線を通して伝わってくるのだ。 ケイの場合は「母」であることから、今まで育ててもらった恩だったり、長い間会えていなかった後悔なども入り混じりつつも、自分の手に負えないという不安もある。一方、サムの場合は「祖母」であって、少し距離感のある関係ということもあり、責任が直接的ではないことからも、その目に映るのは「可哀そう」という印象が強かったりもする 超常現象ホラーのようでありながら、基礎となっているのが日常にある問題というのが、より恐ろしく感じるの同時に、切なさも強烈に伝わってくる。 アンソニー・ホプキンス主演の『ファーザー』は、認知症の視点から見た世界がサスペンスのように描かれていたことが斬新に感じた作品であったのに対して、割と家族の視点からの作品というのは、豊富にあるし、今までのホラーの中にも、精神疾患や認知症といったものへの日常的不安が悪魔や心霊となって表現されきた作品はあるのだが、ホラーテイストに仕上げながら、身近な問題という絶妙な距離感を保ったことは、今作の特徴であり、大きく評価できる点である。 自分の身近な人物、大切な人物が全く別の存在になっても、存在そのものは内側からも外側からも変わらないとしたら、それでもその人を愛し続けられますか…という問いを極端な角度から求めてくるような作品ともいえるだろう。 登場人物が比較的少ないことに関しても、結局は「家族」の問題でしかなく、周りは何もしてくれない。という皮肉のように感じられた。

竜とそばかすの姫
綜合評分 
6.5

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ネタバレ! クリックして本文を読む さっき見てきました。 前提として歌声、歌、映像は良いです。 ただ、前評判が持ち上げすぎたな、と言うのが見終わった後の率直な感想。確かに歌と映像を推して見せてたからある意味前評判は合ってたのかな?ただ、全体的になんで??とか、こうして欲しかったという箇所が多くて消化不良でした。 まず、ベルはなんで竜をそんなに気にしだしたの?初対面で助けてくれたとか、どこかで辛そうにしているのを見かけたとか、きっかけがあれば納得も出来たのだけど。 幼なじみの意味って?背中を押してくてた存在ではあるけど、だったらもう少し必死さが欲しかったといか。幼なじみが竜なのかなと最初思いつつ、そんなに分かりやすい展開はないかと思いながら見てたけど、もっと現実で関わりのある人かと思ってた。 合唱のおばさま達がベル=鈴って気づいてたのはなぜ?鼻歌をたまたま聞いたとか、これも何か気づいた描写があれば納得出来た。世界で注目されてるベルがこんなに身近にいるなんて普通は想像出来ない。 美女と野獣と同じ描写がだいぶ出てくるけど、これも予告の時点では、鈴が美女と野獣が好きで、自分でベルに似せたアバターを作っているのかと思っていたけど、勝手に判断されたアバターなので、見ながら、ここは美女と野獣のあの場面だなぁと気になりすぎた。このストーリーと美女と野獣を結びつける理由とか描写か欲しかった。 友達のひろちゃん?トレーダー並にパソコン扱ってて、そこもあまりに現実感がないなと思った。 竜の正体の子の家族は外人かと思っていた。虐待お父さんの正体はジャスティンだと思ったけど、それは結局不明のまま、ここも虐待動画が拡散されてお父さんが捕まる展開があると思ったので、イマイチスッキリしない。 と、色々とモヤモヤするまま終わってしまったのですが、1番残念だったのは、あんなに予告で流していた歌の場面がさわりくらいしかなく、もっとライブ感満載で感動する映像と歌が見られるかと思ったのに(アナ雪のような)、エンディングですら流れなくて、ここは本当に期待外れでした。 あと、メインのキャストはちゃんと声優を使って欲しい!全体的に棒読みで、抑揚がなく、場面に盛り上がり感が無かったです。 同じネットの世界を描いた物なら、サマーウォーズの方がドキドキして、面白かったです。鈴の心の成長等がテーマなら、仮想現実じゃなくても正体不明のアーティストとかでも良かったのでは?でもそうなら竜との出会いがないのかな?いずれにしても、この2人ありきの『U』の世界だなと思いました。 色んなテーマを詰め込みすぎて、どれも回収不可能という感じで終わりました。 補足ですが、カミシンが部員を勧誘する為に必死になって出てきた所、鈴のお父さんかと思いました( ̄▽ ̄;)こんなお父さんなら、そりゃ距離おくわな、と。あと、最初に出てきた歌姫、鈴の身近な子なのかなと思いました。可愛い同級生の子とか。 私的に1番ウルっとしたのは、東京に行く時の、お父さんとのLINEのやり取りでした。

リスタート
綜合評分 
6.8

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予告編みたらほぼその話。 よくある地方映画だし、芝居も勉強しっかりやるといいと思う。 とにかく冒頭の高校生に見えない。 残念。

REC レック2
綜合評分 
6.3

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前作と同じ舞台で、冒頭からいきなりあの事件で幕をあけます。下手に「何年後」などと間隔をあけてしまうよりかは好感が持てます。 本作で主に活躍するのは特殊部隊ですので、一人称視点の銃撃戦などはなかなか迫力があります。そのせいもあってか、パニック要素が強くなりましたね。 続編としては成功した方だと思いますが、正直、前作の方がホラー映画としてとても楽しめたと思います。あの不気味な雰囲気などが本作では薄れているので、その点が主に残念だったところかと。 また、最後に伝染病(…と言っておきます)の謎が解けましたが、なんか違う作品みたくなってしまいました。 いい点も悪い点も増えた本作ですが、これから暑くなる夜に涼むには丁度良い作品かと思われます。

俺たちに明日はないッス
綜合評分 
6.7

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10

ネタバレ! クリックして本文を読む 柄本親子が好きなので、息子君が出ているということで見てみた。 ゆるい空気の青春映画といった印象。 やりたいだけの男子にみえて実は純粋だったり 同い年の女子がやけに大人っぽかったりしてる。 嫌いじゃない けど特別になるほどの映画とも思えなかったなあ。 ただ柄本君みたさでみたけど安藤サクラさんがすばらしくよかった。 大人になってから知ってたけど昔からこの人はよかったんだなあと。 今度は安藤サクラさん出演作品を探してみるつもり。

アナライズ・ユー
綜合評分 
6.6

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前作よりは小ネタで勝負しているような感じがした。最初の仮出所するまでのコンビは最高だったのですが、外に出てからはいきなりテンションが下がります。それでも『ウエストサイド・ストーリー』ネタは最高でした。やはりデ・ニーロは最高!

ハゲタカ
綜合評分 
6.8

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NHKドラマの映画化。鷲津役の大森南朋さんが気になっていたのですが、ドラマは見てません。ドラマの4年後という設定だったので、ドラマを見た人の方が楽しめるとは思います。▼2009年の現実の経済の動きの方が劇的でしたね。

パンダコパンダ
綜合評分 
6.8

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歌は今も耳に残る。 トトロっぽさも、覚えています。

パイレーツ・オブ・カリビアン 生命(いのち)の泉
綜合評分 
6.7

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ネタバレ! クリックして本文を読む やっぱり改めて見ても、3部作までには勝てないよな。だからと言ってつまらない訳ではないが、盛り上がりにかけるよね… もう少し、船での対決とか大砲たくさんぶっ放すとかがあれば面白かったかな… 不死身キャラはもういい加減にしないと飽きるw

ダブル・ミッション
綜合評分 
6.5

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総合:65点 ストーリー: 60 キャスト: 70 演出: 65 ビジュアル: 70 音楽: 65 アメリカを舞台にしていても基本的にジャッキーらしい伝統の滑稽な活劇だが、家族と子供を大きく取り上げている。そのために例えテロリストが来ようが襲撃に遭おうが随分と和やかな雰囲気。それでも歳のわりに相変わらず建物に登ったりそこから降りたりと体を張ってジャッキーが頑張っている。基本的に家族向けのほんわか映画であって大迫力活劇というわけではないのだが、子供に振り回されるジャッキーを見るのもいいのではないか。

さよなら、さよならハリウッド
綜合評分 
6.9

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もうどうしようもないから。。。笑。 爆笑しました

劇場版「空の境界」第七章 殺人考察(後)
綜合評分 
6.9

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ネタバレ! クリックして本文を読む 織と式が本当に望んでいたモノ。 幹也を失って初めて気付いた不安。虚無。 当たり前だと、無くならないものだと思っていた日常が崩れる事で生まれる脱力感。 全体を通して見えてくるのは、式が織を認め受け入れ、幹也に対して素直になって応えていくような物語だと毎度ながら思う。 ただ、時系列がちょっとややこしいから観た人が素直に物語に入って来られないのかも。 あと、EDにも物語の情景があるからゆっくり聴いてみては?

ダージリン急行
綜合評分 
6.9

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父親の死をきっかけに疎遠になっていた兄弟が、長男フランシス(オーウェン・ウィルソン)の声掛けで スピリチュアルな旅に出ることになり、初めはお互いに距離感を感じていたものの 道中で起きる様々な出来事で再び絆を取り戻していく。 3兄弟が3人共〜個性があっておもしろい! 本来なら笑うべき所じゃないであろう所でも笑っちゃうのは、兄弟のトボケたキャラのお陰なんだろうね。

父、帰る
綜合評分 
7.2

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ネタバレ! クリックして本文を読む ソビエト連邦崩壊 1991年 から12年後のロシア人の思い 息子を救おうとして塔から落ちて死んだ父は、旧ソビエト連邦の象徴化であり、ロシアがこれから進むべき道を、ふたりの息子に託す形で終わっている。 父の存在に対して、息子たちは確かな絆も愛情も感じることが出来ない不信感とジレンマに苦しまなければならない。しかし、父を客観視すれば、間違いなく強さと逞しさを感じて従うしかない。そして、そんな父の呆気ない死に、適切な対処が出来ない兄弟の幼さ。 父の遺体が小舟と共に湖の底に沈む最期は、ソビエト連邦の人知れぬ葬儀のように感じられる。 革命で得た社会主義国家は表現の自由を奪いました。ソビエト映画も体制批判のタブーから離れ、限られた題材や個性的な表現に活路を見出していたと思われます。このロシア映画にも、その伝統に根差したアンドレイ・ズビャギンツェフ監督の暗喩を感じます。